餃子が食べたいのに食べられない

好きな食べ物は焼き餃子と一瞬で答え続けて何十年の私ですが、妊娠してからは、つわりのせいで嫌いな食べ物に変わってしまいました。あんなに好きで皮から手作りしたり、タネも独自の味付けを編み出していたので、嫌いになった事がとても辛いです。
ここ最近は餃子がブームになっているようで、朝の情報番組でも餃子の特集がされたり、餃子女子なんていう言葉も聞くようになってテレビでも餃子を良く目にするのですが、目を背けてしまいます。パリパリの皮、ジューシーなお肉、ニラやニンニクの香味野菜から出る旨みとキャベツの甘みなどが好きでしたが、ニラやニンニクの香りが刺激臭となってしまい、生肉も触れなくなってしまいました。早くつわりが完全に終わって餃子をまた楽しめるようになりたいと思っています。

偏食でも気にしない!

偏食なうえに食わず嫌いもある私。食べ物の見た目も入るので、好き嫌いが激しく食べれないものが多いので、初対面の人とご飯に行くのが苦手です。刺し身などの生ものや、ホルモンは全くダメで、逆に焼いたサンマ、ホッケ、シャケだけは大好きです。
フカヒレなどの高級食材も、松茸などのキノコ類も全然ダメです。一番困るのが、ホテルや旅館に泊まった時の食事で、懐石やご当地料理がほとんどムリなので、絶対に、朝食も夕食もバイキングです。ただ、昔は好きでよくランチで食べてた明太子パスタ。今では、食べるとなぜか頭痛がしてくるので、食べれなくなりました。唯一、これだけがショックです。

マンゴー味のスイーツが好き

夏になって嬉しいのが、マンゴー味のスイーツが多く出回ることです。
ファミレスにはマンゴー味のパフェがメニューに追加されるし、
コンビニにもマンゴーゼリーやマンゴープリン、マンゴーアイスが並びます。

実は、生のマンゴーはあまり好きではありません。
なんだかあの種のまわりの筋というか繊維というか、
あれが歯と歯の間にはさまる感じがして落ち着かないというか、
おじいさんのひげを食べているみたいなイメージがわいてしまって、
どうも苦手なんです。
でも味は大好きなんです。

だからマンゴー味スイーツが一番幸せな気分で食べられます。

目玉トーストにはまっています。

朝ご飯はトーストで済ませる派です。
ただし、トーストにはちょっとこだわりがあって、ただあぶるだけではないんです。

私が最近リピートしているのが目玉トースト。
食パンの耳にそってマヨネーズを一周、絞り出してから、
真ん中に室温に戻しておいた生卵を落とし、それからトースターに入れます。

普通のトーストの時に5分焼くんだったら、だいたい8分くらい焼いたらいい感じです。
焦げたマヨネーズの香ばしさと、半熟の目玉焼き状態になった玉子の相性が抜群で、
朝から幸せな気分になります。タンパク質もしっかり取れるし、おすすめです。

子供のように人参が嫌いです

学校の給食で一番困ったのが人参です。大嫌いという訳ではないのですが、人参の姿が顕に出て人参が主張しすぎているものは絶対に食べられません。分かりやすく言うと、ハンバーグの添え物して出される人参のグラッセや、カレーライスの乱切りされた人参などです。
しかし、全く食べられない訳でもなく、主張が少ないみじん切りやすりおろしなどは食べられます。例えば、春雨サラダに細切りに切られた人参や、ひじきの煮物など薄くいちょう切りにされ味付けが濃い人参は食べられます。こうして食べられる形態で口にしていた人参ですが、根本的に嫌いです。体に良いからしかたなく食べられます。しかし、そんな姿を小学生の娘が見ていつも怒ります。何でも食べなきゃねと。

みかんが好きです。

昔から、みかんが大好きです。

柑橘系の果物なので、さっぱりとしているし、ビタミンCが豊富なところも、美容、健康に良いので気に入っています。

値段もそれほど高くはないし、包丁で皮をむかなくても、食べたい時にすぐ食べられるところも便利で、好きな点です。

食べた時に、甘酸っぱい果汁が口の中に広がり、喉の渇きをいやしてくれるところも大好きです。

オレンジなどの外国産の柑橘類には防カビ剤が使用されていますが、日本のミカンはそのような農薬は使用されておらず、日本の果物らしい、甘味と酸味の絶妙なバランス、大味ではない、繊細な味がなんとも言えません。

なぜか、食べていると元気が湧いてきます。